2020年 1月 の投稿一覧

天国でみんな一緒にいられますように

私の実家のペットたちは代々、さいたまの武蔵野霊園にお世話になっています。母が動物好きなので過去から現在にかけてたくさん飼って来ましたが、今までオカメインコ1羽とマルチーズ1匹、ネコ7匹の火葬と納骨をお願いしました。

亡くなった後もずっとそばにいたいので家の庭に埋葬するという選択肢もあるかと思っていましたが、知人からきちんと供養してあげなければかえって可哀想だと指摘を受け、タウンページで調べてこちらを見つけました。見学に行ったら苑内は芝生が敷き詰められていて日当たりが良く整然としていて、環境が良かったのでこちらに決めました。
場所はJR指扇駅が最寄りかと思われますが、かなり離れています。有料ですが亡骸は車で苑まで送ってくれるのでお願いし、私たちはタクシーで行きます。亡骸にお花を添えることは可能です。ペットは家族の一員であることを理解してくれて、スタッフさんはとても礼儀正しく接してくれます。

火葬する際にかかるお金は、ペットの大きさによって額が異なるようです。猫以下の小型動物が?13,700で小型犬は?18,200でした。イグアナの火葬を待っている人に出会って、色々な動物が供養されているのだなと感じました。

納骨堂は、棚の段によって金額は異なります。一般の棚は年間?5,000で、私たちはボックス棚をひと枠?20,000で購入して一緒に暮らしていた子たちのお骨をまとめて供養してもらっています。天国でも寂しくならないように、喧嘩もするだろうけど一緒に遊んでいた子たちがずっとそばにいられるようにこちらを選びました。母も高齢なので今後新たに動物を飼うことはないと思うのですが、現在飼っている一番末っこを見おくったら一斉に共同墓地に移して埋葬し、永代供養してもらおうと話しています。

動物を飼うからには、生前ちゃんと世話してあげるのは当然のこと、後々のことまでもきちんと考えるべきだと思います。ペット霊園のニーズはこれからも高まるのではないでしょうか。

バイク好き

最寄り駅まで徒歩直ぐだと通勤が容易なのでしょうが、私の勤め先は駅から離れているためスクーター通勤をしています。最寄り駅周辺には商業施設が充実しており生活環境は整っているのですが、駅が近いとアパートの駐輪場に勝手に自転車やバイクを停める者がおり迷惑。
疲れて寝ていると駐輪場で物音、毎度のことのため気にせず寝ると、夜中なのにチャイムを鳴らされ、出ないでいるとドンドンとドアを叩かれたため、ガキがイタズラをしていると思い関わらないようにしていたのですが、「〇〇さん(私のこと)、起きて下さい」。
ドアの覗き窓から外を伺うと、アパートの住民が居たためドアを開けると、「スクーターのカギが壊されていますよ」。
「しまった!!」、先ほどの物音で外を覗いていれば、スクーターのカギを壊されずに済んだのかもしれない、しかし、後の祭り。
電車で通勤をするとスクーターの3倍は時間が掛かる、どうしようかと困っているとカギが壊れていることを教えてくれた住民が、「近所のガラス屋さんならカギも直してくれますよ」。
私、「スクーターのカギも?」
住民、「僕も以前、直してもらいました」
夜中であったため、どうせお店は閉まっているだろうと思ったのですが、試しに行ってみるとガラス屋さんにはお困りな場合の連絡先が書いてあり、そこに電話をしてみると「ちょっと待っていてね」。
ガラス屋さん店舗の2階に住んでいるらしく、数分待っただけで店舗の灯りがつき、「ヤラれた?」
私、「はい、スクーターのカギを」
ガラス屋さん、「この辺は昔から多いんだよ」
夜中でもガラス屋さんは快く引き受けてくれ、カギが壊された私のスクーターはワゴン車でガラス屋さんに運ばれました。
ガラス屋さん、「シリンダーが壊されているから、交換が必要だよ」
家のカギと違い、スクーターのカギはエンジンを作動させるなど複雑な仕組み、そのため、ガラス屋さんにシリンダーの交換が出来るか心配でしたが、ガラス屋さんの車庫には旧車のバイクがズラリ、聞くまでもなくガラス屋さんはバイク好きだったため交換をお願いしました。
私の乗っているスクーターは人気があるため、イタズラされることは多いらしく、ガラス屋さんにはシリンダーの在庫があり、私は遅刻することなく出勤に間に合いました。