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スペアーキーの作成

私が暮らしているのは新興住宅街、そのため住民には同年代の方が多いのですが、共働き世帯が多いため街の管理を行う係は誰もやりたがりません。
誰もやりたがらないと係は交代制で、どの家庭も数年に一度の頻度で係の番が回ってくるのですが、中には居留守を使う者も。
係になると辛いのは長期間留守に出来ないこと、もし長期間留守にする時には住宅街の中にあるコミュニティルームの鍵を代わりの人に預けなくてはならないのですが、ルーズな人だと鍵を誰に預けることなく長期間留守をするため、何かあった時に他の住民の迷惑となります。
街の中でトラブルが起き、住民はコミュニティルームに集まるよう回覧板が各家庭に回ってきたのですが、何時まで経ってもコミュニティルームの鍵を持っている係は来ない、すると住民からは「どうせ、居留守を使っているのだろ」、既に多くの住民は集まっている、これからどうなるのだろうとかと思っていると、ある住民が「鍵屋さんに来てもらおう」。
コミュニティルームを使わなくても話し合いは出来るのですが、係が来ないのが納得出来ない住民は「鍵屋さんに開けてもらおう」。
近くに鍵屋さんに電話をすると直ぐに来てくれ、鍵はあっという間に開いたのですが、話し合いが終わったら、鍵を閉めるのかどうかで再び話し合いが行われ、結論は合鍵を作ることに。
コミュニティルームには貴重品は何もないため、鍵は非常にシンプル、そのため鍵を開けることもスペアーキーを作ってもらうことも短時間で済んだのですが、鍵屋さんに支払うお金は誰が負担するかで再び話し合い。
結論は、鍵を誰にも預けず長期留守にした係の方が負担をすることに、負担させられる係の人は文句を言ったらしいのですが、鍵を誰にも預けなかった落ち度は係の責任、それ以降は係が変わっても鍵の管理は適正に行われるようになりました。

天国でみんな一緒にいられますように

私の実家のペットたちは代々、さいたまの武蔵野霊園にお世話になっています。母が動物好きなので過去から現在にかけてたくさん飼って来ましたが、今までオカメインコ1羽とマルチーズ1匹、ネコ7匹の火葬と納骨をお願いしました。

亡くなった後もずっとそばにいたいので家の庭に埋葬するという選択肢もあるかと思っていましたが、知人からきちんと供養してあげなければかえって可哀想だと指摘を受け、タウンページで調べてこちらを見つけました。見学に行ったら苑内は芝生が敷き詰められていて日当たりが良く整然としていて、環境が良かったのでこちらに決めました。
場所はJR指扇駅が最寄りかと思われますが、かなり離れています。有料ですが亡骸は車で苑まで送ってくれるのでお願いし、私たちはタクシーで行きます。亡骸にお花を添えることは可能です。ペットは家族の一員であることを理解してくれて、スタッフさんはとても礼儀正しく接してくれます。

火葬する際にかかるお金は、ペットの大きさによって額が異なるようです。猫以下の小型動物が?13,700で小型犬は?18,200でした。イグアナの火葬を待っている人に出会って、色々な動物が供養されているのだなと感じました。

納骨堂は、棚の段によって金額は異なります。一般の棚は年間?5,000で、私たちはボックス棚をひと枠?20,000で購入して一緒に暮らしていた子たちのお骨をまとめて供養してもらっています。天国でも寂しくならないように、喧嘩もするだろうけど一緒に遊んでいた子たちがずっとそばにいられるようにこちらを選びました。母も高齢なので今後新たに動物を飼うことはないと思うのですが、現在飼っている一番末っこを見おくったら一斉に共同墓地に移して埋葬し、永代供養してもらおうと話しています。

動物を飼うからには、生前ちゃんと世話してあげるのは当然のこと、後々のことまでもきちんと考えるべきだと思います。ペット霊園のニーズはこれからも高まるのではないでしょうか。

バイク好き

最寄り駅まで徒歩直ぐだと通勤が容易なのでしょうが、私の勤め先は駅から離れているためスクーター通勤をしています。最寄り駅周辺には商業施設が充実しており生活環境は整っているのですが、駅が近いとアパートの駐輪場に勝手に自転車やバイクを停める者がおり迷惑。
疲れて寝ていると駐輪場で物音、毎度のことのため気にせず寝ると、夜中なのにチャイムを鳴らされ、出ないでいるとドンドンとドアを叩かれたため、ガキがイタズラをしていると思い関わらないようにしていたのですが、「〇〇さん(私のこと)、起きて下さい」。
ドアの覗き窓から外を伺うと、アパートの住民が居たためドアを開けると、「スクーターのカギが壊されていますよ」。
「しまった!!」、先ほどの物音で外を覗いていれば、スクーターのカギを壊されずに済んだのかもしれない、しかし、後の祭り。
電車で通勤をするとスクーターの3倍は時間が掛かる、どうしようかと困っているとカギが壊れていることを教えてくれた住民が、「近所のガラス屋さんならカギも直してくれますよ」。
私、「スクーターのカギも?」
住民、「僕も以前、直してもらいました」
夜中であったため、どうせお店は閉まっているだろうと思ったのですが、試しに行ってみるとガラス屋さんにはお困りな場合の連絡先が書いてあり、そこに電話をしてみると「ちょっと待っていてね」。
ガラス屋さん店舗の2階に住んでいるらしく、数分待っただけで店舗の灯りがつき、「ヤラれた?」
私、「はい、スクーターのカギを」
ガラス屋さん、「この辺は昔から多いんだよ」
夜中でもガラス屋さんは快く引き受けてくれ、カギが壊された私のスクーターはワゴン車でガラス屋さんに運ばれました。
ガラス屋さん、「シリンダーが壊されているから、交換が必要だよ」
家のカギと違い、スクーターのカギはエンジンを作動させるなど複雑な仕組み、そのため、ガラス屋さんにシリンダーの交換が出来るか心配でしたが、ガラス屋さんの車庫には旧車のバイクがズラリ、聞くまでもなくガラス屋さんはバイク好きだったため交換をお願いしました。
私の乗っているスクーターは人気があるため、イタズラされることは多いらしく、ガラス屋さんにはシリンダーの在庫があり、私は遅刻することなく出勤に間に合いました。

失って得るもの

出張で数日留守、潔癖性で几帳面な私はいつもなら帰宅したら直ぐに手洗いをするのですが、その日は玄関ドアを開けると何か違和感を覚え、手洗いをすることなく家の中を確認すると窓は全て閉まり部屋が荒らされた様子はなかったため、手洗いをしてからリビングで寛ぎました。
数日留守にしていると、いつもならインターホンには来客件数がかなり増えているのですが、その日は来客件数がゼロ、そんな日もあるかなとは思ったのですが、友人から家を訪ねても留守だったとメールが入っていたため、少なくても友人はインターホンを鳴らしたはずなのに来客件数がゼロは可怪しい。
インターホンが故障しているかもと思い確認をすると、確かに友人はインターホンを鳴らしており、他にも来客は数件ありました。ということは誰かかがインターホンを確認したということ、しかし、私は一人暮らし、改めて部屋を確認すると引き出しの中が散らかっている、1箇所ならたまたま散らかってしまったこともあるのかもしれませんが、他の引き出しも几帳面な私ではありえない散らかり様。はじめて空き巣が入ったことが分かり、近所の人に相談をすると、近隣で空き巣が増えていることをその時はじめて知りました。
相談をした近所の人も最近、玄関ドアのカギを変えたらしく、その人の紹介で近所のカギ屋さんに来てもらい防犯性の高いカギと交換。
新しいカギを渡された時の印象は、複雑な構造、従来であればスペアーキーを容易に作成できたのですが、新しいカギは専門のところでないとスペアーキーを作れないらしく、それからはカギの扱いに慎重に。
空き巣に入られたのが色々と物入りの年末、私が悪さをしたわけでもないのに、むしろ金品を取られた被害者なのに高額なカギ交換費用が掛かり正直辛かったのですが、空き巣を近所の人に相談したことで付き合いが生まれ、出張等で留守にしていると近所の人が気にしてくれるようになり、忘れていた近所付き合いの大切さを思い知るキッカケになりました。

暗証番号式の鍵

それほど頻繁に無くすわけではありませんが、数年に一度は鍵を無くすことがあって、その都度家に入れなくて困っていました。何度も鍵屋さんを呼ぶのも恥ずかしいですし、思い切って玄関の鍵を鍵がいらない暗証番号式に交換してもらいました。指紋認証と迷ったのですが、家の玄関の鍵で指紋認証はちょっと大げさかなと思ったのと、スマホなどの指紋認証も反応しない事が多かったので暗証番号式の方にしました。

交換すると簡単に言っても素人には無理そうなので、ネットで調べて鍵屋さんにお願いする事にしました。家の玄関用の暗証番号式の鍵は案外メジャーなようで、取り扱いのある鍵屋さんはけっこう多かったです。ですが、一応確認したらいつも鍵を無くした時に来てもらう鍵屋さんでも取り換えが可能だという事で今回もお願いする事にしました。鍵の取り換え、しかも暗証番号式のようなハイテクなイメージがある物は案外大きな会社しか交換が出来ないと思っていたので意外でしたが、馴染みの鍵屋さんだったので安心して依頼する事が出来ました。

鍵を変えてもらっての感想ですが、鍵を無くす心配が無いというのは精神的に案外良かったです。暗証番号を忘れてしまって開かなくなるという心配はありますが、その心配は鍵を無くすより遥かに低いです。年を取ったらどうか分かりませんが、暗証番号の桁数も少ないので今のところは家族全員そういった心配がありません。ですので、交換してもらって良かったと思っています。

約2年間のノラとの生活は本当に楽しかったです‥。

“初めまして都内に住む男性です、私のペットに関する体験談をお話しさせて頂きたいと思います、暇潰し程度でも結構ですので宜しければ聞いて下さい。

私は数年前まで猫を飼っていました、名前はノラといい性別はオスでした、私がノラと初めて会ったのは私が仕事帰りの時に道ばたに段ボールがありその中にノラがポツンと座りニャーニャーと鳴いているのを私がたまたま見つけた事でした、道ばたの段ボール箱に猫って‥ドラマじゃないんだからと笑ったり疑ったりする方も多くおられるかと思いますが、本当の話です。

こうして私はノラに出会い、何故だか寒そうに鳴いているノラを放っておけず私はノラを自宅へと連れて帰りました、私はお腹が空いているようなノラを見て適当にシーチキンと白米を混ぜた物を差し出しました、するとノラはガツガツと食べ始めて差し出した水もガブガブと飲みました、そしてこの日から私とノラの共同生活が本格的に始まりました。

ちなみにですが、ノラという名前は野良猫だからノラという名前にしました、私はノラを一度動物病院へ連れて行きいろいろと検査等をしてもらい、自宅ではお風呂にも入れて清潔な状態にさせました、ノラも不思議な事に私の気持ちが分かるのか自宅では喉をゴロゴロ鳴らしリラックスした体勢でくつろいでくれていました、私はすっかりノラの事が本当に可愛く思えて仕事が終わると同僚や知人等のお酒の誘いも断り早くノラに会いたいと自宅にまっすぐ帰宅するようになっていました。

しかし‥そんなノラとの生活も突然終わりを迎える事になりました、ある日の休日に私は自宅の掃除をする為にベランダの窓や玄関等を開けて掃除機をかけたり床を雑巾掛けしたりしていました、するとノラが半開きにしておいた玄関から外へと出て行ってしまったのです、私はダメだよ!と言いながら走ってノラを追いかけましたが、さすがにノラのほうが足は速く追い付く事は出来ず見失ってしまいました、しかしです‥私が数分間辺りを探して歩いていると自動車のキキキー!!というブレーキによるタイヤの音が聞こえ、それと同時におそらくですがその場にいた通行人であろう女性のキャアー!という声が聞こえました。

私はまさかと思いながら自宅からほんの少し離れた通りに出てみると、そこには自動車に轢かれて道路の端に倒れたノラがいました‥私はスグにノラを抱き抱えて病院へと運びましたが、残念ながらノラは内臓破裂と首の骨が折れておりほぼ即死の状態だったと伝えられました、私はその後ノラのお葬式をして全ての事を終わらせましたが、自宅にいると正直今でもノラが突然帰って来るのでは?と思ってしまう時があります、ノラと過ごした約2年間の時間はこの先も一生忘れません、以上で私のペットに関する体験談をお話しさせて頂きました、それでは。”

北九州市のペット火葬・霊園なら桜プレミアム

鍵が見つからなかったので交換してもらいました

前日にキーケースごと家の鍵を紛失してしまって鍵屋さんに鍵を開けてもらったのですが、家中探してもやはりキーケースは見つからず、もし悪意のある人に拾われていたら怖いと思って家の玄関の鍵を交換してもらいました。前日にもし鍵が見つからなかった場合は鍵ごと交換した方が良いと言われていたので、素直にそれに従うことにしたわけです。

鍵の交換は前日に鍵を開けてもらった鍵屋さんと同じ鍵屋さんにお願いしました。事情を知っているところの方が余計な手間が掛からなくて済むと思ったのと、鍵を開けてもらった時に連絡先が書いてある名刺を貰ったのですぐに連絡できると思ったからです。一から他の業者を探すのは面倒臭いと思いましたし、選んだ業者が良い業者だという確証はありませんので前日に対応が非常に良かった同じ鍵屋さんにお願いした感じです。

鍵の交換ですが、自宅に元々付いていた鍵は古い物だったので、これを機に新しいタイプの物に変えてもらいました。と言っても最新式の物というわけではありませんが、ピッキングなどの犯罪に強い物だという事です。それにしたからといって必ず空き巣などの犯罪を防げることは無いようですが、その可能性は非常に低くなるようです。ですので、鍵を無くした事で将来的に犯罪に会うリスクを多少でも減らせたことになります。前日に鍵を開けてもらった物にプラスして鍵の交換をお願いしたわけですからそれなりにお金が掛かりましたが、そう考えると無駄ではなかったのかなと思います。

近所のペット霊園。

これは、私が飼っていたフェレットが亡くなった時のお話です。
今からおよそ3年前、7年もの月日を共にした最愛のフェレットを癌で亡くしました。その時は亡くなった事が信じられなくて、受け入れる事も出来ませんでした。
それから一晩泣き明かし翌朝近所のペット霊園に電話で問い合わせした所、とても丁寧な対応をして下さいました。
それから直ぐに写真、その子が生前好きだったおやつやおもちゃ等の思い出の品を持って霊園に向かいました。
そして霊園に着くとスタッフの方が快く迎えてくださいました。

火葬が終わり、お骨を拾っている時「この子、こんなに小さかったんだ。」とか思っていました。
一通りの儀式が終わった後、スタッフの方に親身にお話を聞いて頂いたりしていくらか心が楽になりました。
こうしてようやく亡くなった事を受け入れる事が出来ました。でも暫くはペット霊園にお参りに行ったりしてました。
そのたびにスタッフの方たちの対応は良く、掃除も隅々まで行き届いていて清潔感も有りました。
おかげ様で早くにペットロスから抜け出す事が出来ました。今現在はお盆等に行ったりしていて、その時も相変わらずとても良い対応して頂いてます。
一年に一回灯篭流しのお誘いも来るので毎年参加させて頂いてます。

因みに今は猫を新たに家族に迎えました。
もしも猫の最後が来たら、またここで供養して頂こうと思っています。
次は安心して虹の橋を渡ってもらえるように送り出してあげたいと思います。

私の人生に変化をくれたコスケさん

2008年、私が動物に好かれるきっかけになった年です。
今から10年以上前のことですが、当時付き合っていた彼女が犬を飼っていました。柴犬で名前はコスケです。
それまでの私は道で犬とすれ違うと必ず威嚇されていました。私から警戒すべき何かが出ていたのかもしれませんが、理由はわかりませんでした。
付き合い始めてから1ヶ月ほど経って、私は初めて彼女の家(実家)に行きました。もちろん御両親がいらっしゃいます。そしてコスケです。写真ではよく見せられていたコスケですが、吠えられないかが御両親への挨拶以上に気掛かりでした。

コスケは初老で、落ち着いた雰囲気で私に近付いてきました。私へと警戒心は感じられず、クンクンとして去って行きました。人生で初めて吠えられなかった私は、尊敬を込めて「コスケさん」と呼ぶことにしました。
彼女の家に行ったとき、コスケさんと散歩をするのが日課になりました。コスケさんも私か行くと喜んでくれて、「ボフッ!ボフッ!」と嬉しは全面に出さないけど嬉しいことに変わりはない的な挨拶をしてくれました。

彼女とは1年ちょっとで別れました。
コスケさんとも離れ、散歩中の犬を見るとちょっぴり懐かしく感じました。
ふと気付いたのが、私は犬とすれ違っても吠えられなくなっていたのです。おまけに猫ともすぐ仲良しになったりします。
コスケさんは、私の空気感を変えてくれたのかもしれません。

2010年、コスケさんは天国に行きました。コスケさんと出会えたことは、私にとってとても大きな出来事でした。

愛犬との悲しい別れ

私が小学生の頃から飼っていた愛犬が14歳でこの世を去りました。
それは人生で初めてと言って良いほどに辛く悲しい別れでした。

たくさんの笑顔をくれた大切な家族ですから最後まで愛情をもって見送りたく個別で火葬を行ってくれる霊園でお別れをすることにしました。
「24時間いつでもご連絡下さい」という事でしたので実際に夜中に電話しましたがしっかりと対応していただき葬儀の予約をお願いしました。
担当の方が朝早くからお迎えして下さり、愛犬に「14年大切にしてもらったんだね、可愛いね、綺麗にお手入れしてもらってたんだね」と優しく話しかけてくれました。

まずは僧侶の方がお経をあげて下さいました。

それから折り鶴にみんなでメッセージを書き込みたくさんのお花と一緒に棺桶に納めていきました。
その際、愛犬の好物だったオヤツやおもちゃも一緒に棺桶に入れてもよいとの事でその通りに納めさせていただきました。

中々お別れが出来なく愛犬を抱きしめて泣き崩れる私を急かすこともなく気の済むまで一緒にいさせてくれました。

そして火葬が終わり大切に骨壺に納められた愛犬を抱き締めた時に自分の中でも気持ちの整理が付きました。

きっと自治体にお願いしていたらこんなに手厚く対応してくれなかったでしょうし、後悔もたくさんしたでしょう。
現実問題としてペット霊園での葬儀はそれなりの費用がかかります。

それでもこちらの気持ちに寄り添って下さるのでお願いして本当に良かったと今でも感謝しています。